服飾専門学校の名門!世界的に有名な「文化服装学院」とは

服飾専門学校の名門!世界的に有名な「文化服装学院」とは
「ファッション業界の第一線で働きたい!」と思っているなら、文化服装学院がおすすめです。この記事では、服飾専門学校の名門と言われる文化服装学院の基本情報と魅力についてお教えします。

服飾専門学校の東大とも呼ばれる「文化服装学院」。しかし通ったことがない人はどんな学校か知らない人も多いでしょう。そこで文化服装学院についてまとめました。

文化服装学院とは

文化服装学院は1919年に東京の青山で開校された裁縫教授所を母体とする学校で、日本で初めての服飾専門学校として知られています。世界的にも有名で「世界が選ぶファッションスクールランキング」では常にトップ10に入っており、海外からの留学生もたくさんこの学校で学んでいます。卒業生には、高田賢三、コシノヒロコ、コシノジュンコ、山本耀司など、世界的に有名なデザイナーを数多くいます。

文化服装学院の魅力

文化服装学院の魅力はハイレベルな授業内容だけではありません。授業以外の魅力を紹介します。

・プロが驚くほど充実した学習環境

文化服装学院は20階建ての校舎となっており、15のフロアーには、講義室、実習室、研究室、コンピュータ室などの部屋が用意されています。各実習室には、実際の現場で使用されるレベルの最先端の設備機器が設置されており、プロが驚くほどの最新の設備が整っています。

・最大のイベント「文化祭」

文化祭は文化服装学院の最大のイベントです。ファッションショー、各科の作品展示、体験ブース、作品販売、模擬店、野外ステージなど、さまざまな催しが用意されています。一番の目玉はファッションショーで、ショーの企画構成、作品制作、スタイリング、演出、メイク、会場作りまですべてを学生だけで作り上げます。ショーを作り上げるのはとても大変ですが、クリエイターとしての技術を向上させる大きなチャンスなので、学生には大きな意味を持つイベントです。このファッションショーはとても人気があり、毎年2万人の人が訪れています。

・洋服作りに必要な材料がすべて揃う購買

文化服装学院の校内には大きな購買があります。とても品揃えが豊富で洋服作りに必要な材料は、この購買ですべて揃えることができます。また校内には生地屋も併設されており、授業や課題に使用する生地は校内の生地屋で購入することができます。とても便利なので卒業してからもこの購買と生地屋を利用しに来る人も多いようです。

ファッション業界を目指す人にとって最高の学び場

文化服装学院にはファッション業界で働くことを夢見る人にとって、とても魅力な学校です。ハイレベルな授業はもちろん、充実した校内設備、盛大な文化祭、品揃えの多い購買部と生地屋など、将来ファッション業界で働くことを目指す人にとっては、最高の学び場と言えるでしょう。世界に通用するデザイナーになりたいという人は、まず文化服装学院に入学することを目指しましょう。

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